漢方薬を服用して緑内障の進行にストップ!目の健康を守る方法

HOME>ホットトピックス>緑内障の疑いがある場合は漢方薬で症状を抑えよう

緑内障が発症する原因

目には角膜や水晶体、瞳孔や網膜といったものがあり、また眼圧は房水が排出されることにより弱めることができるのですが、房水が上手く排出されないと眼圧が高まり緑内障という病気になってしまいます。緑内障になってしまう原因は未だ解明されておらず、遺伝が関係している可能性が高いと言われています。しかし、両親が緑内障でなくとも発症する可能性はあるため、誰もがなり得る病気だと言えるでしょう。

緑内障と白内障の違い

緑内障

緑内障になってしまうと徐々に視野が狭まり、悪化することで失明することがあります。

白内障

白内障は水晶体が白く濁るようになり、悪化すると視界が白くなってしまいます。白内障の場合、手術をすることで改善することができるでしょう。

緑内障の疑いがある場合は漢方薬で症状を抑えよう

目元

進行を抑える方法

緑内障は徐々に進行するため、悪化した時に初めて緑内障に気づくということもあります。症状に気づくことが遅れる原因は緑内障に罹っていないもう片方の目で視界や視力をカバーしているため、気づきにくいと言えるでしょう。少しでも片目に異常があると感じた際にはすぐに眼科医に相談すると良いでしょう。また、緑内障に罹ってしまうと視力を回復させることは現段階では無理に等しいと言われています。ですが、失明するまでの症状を遅らせていくことはできるので点眼薬で治療しつつ漢方薬などを服用して症状を抑えると良いでしょう。

緑内障の進行を抑える漢方薬でオススメの成分

目元

石決明(セッケツメイ)

石決明はいわゆるアワビのことを指し、アワビは肝臓に効果的と言われています。肝臓と目は関係ないように思われますが、実は肝臓は目に大きく関わる部分と言われているため、肝臓を良くすることで目にも良い影響を与えてくれるでしょう。

菊花

目薬にも使用されている菊花は緑内障にも良いとされ、その他にも眼精疲労にも効果的です。また、眼圧の抑制効果も期待できるので積極的に摂取した方が良いと言えます。

決明子(ケツメイシ)

決明子も石決明と同様に肝臓に効果的とされており、また目の症状には結膜炎を治療する効果が得られます。眼圧を下げる働きもあるので、緑内障の症状を抑えていくことが可能です。

広告募集中